ペンギン村

アラフォー男子の楽園

【一蘭】の福岡限定メニュー『剛鉄麺ラーメン』

 

 

美味しいラーメン屋さんを紹介する『イケ麺』シリーズ。 

今日のイケ麺は全国的にも有名な一蘭です。

 

ラーメン大好きな人であれば、一度は食したことあるであろう一蘭

 

ただ、一蘭一蘭でも福岡市早良区西新にある一蘭

f:id:kyan-ta:20170331202009j:plain

 

こちら、ちょっと特別なんです。なにが特別かって?

券売機をご覧ください。

f:id:kyan-ta:20170412225551j:plain

んん?ラーメンが2種類?

f:id:kyan-ta:20170412225800j:plain

『店舗限定』、そして『剛鉄麺』の文字。 

 

そして自分好みのラーメンにカスタマイズできる一蘭名物『オーダーシート』。こちらにも・・・

f:id:kyan-ta:20170406220056j:plain

 

下のほうにある『麺のかたさ』をご覧ください。

f:id:kyan-ta:20170406220146j:plain

 

『かため』『超かた』に並んで『剛鉄』『超剛鉄』の文字が・・・。

 

福岡の人たちはわりとカタ麺を好む傾向があり、『ハリガネ』と呼ばれる超バリカタ麺を好む人もたくさんいらっしゃるとか・・・。

そんなカタ麺が好きな人たち向けに一蘭が開発したカタ専用の麺、それがこの『剛鉄麺』。

その剛鉄麺が食べられるのは、福岡の中心地天神にある『天神店』と、ここ『西新店』の2店舗のみ! とゆーわけでワタクシ一蘭西新店を訪れた時は迷わず剛鉄麺を注文します。

 

さてさて、いつもどおり麺以外はほぼ『基本』ばかりに丸をつけたオーダーシートを店員さんに渡し、待つこと 2、3分。

華麗に着丼!

f:id:kyan-ta:20180205213810j:plain

う、美しい!

いつ見てもいいですねー! 

f:id:kyan-ta:20170412230111j:plain

このスープ、食べてみると意外とあっさりに感じるのはなぜなんでしょう。そしてやや酸味があり、味に豪華さが感じられます。

真ん中に浮かぶ秘伝のタレは、徐々に溶かしながら食べることで、一口ごとに違う味が楽しめ、辛さもプラスされスープに広がりが出てきます。

麺はさすが剛鉄麺!

f:id:kyan-ta:20170412230248j:plain

他のお店では味わえない、計算つくされたかたい麺がそこにありました!噛み応え抜群!

チャーシューはカタロースかな?こちらも噛み応えがあります。

f:id:kyan-ta:20170412230558j:plain

もちろん替玉も剛鉄麺。

f:id:kyan-ta:20170331202105j:plain

このプレートを呼び出しボタンの上におくと店内にチャルメラの音楽が流れ、店員さんがやってきます。替玉も出てくるのが早い。 

f:id:kyan-ta:20170412230450j:plain

 

動画もご覧ください。

 

そしてワタクシの密かな楽しみがコチラ。 

f:id:kyan-ta:20170331202140j:plain

『オスカランの酸味』

これをスープに入れることで酸味がプラスされ、一味も二味も違うラーメンに生まれ変わります。ワタクシは1杯目は普通に楽しみ、2杯目(替玉)のときにこれをプラスすることでまた違う味を楽しんでいます。

f:id:kyan-ta:20170412230851j:plain

 

どうでもいいけどスープの中に浮かぶハート型のネギを発見。

f:id:kyan-ta:20170406232625j:plain

これを発見した人はいいことがあるそーな(ウソです)。

 

いつも通りスープまで完飲。すると丼の底からこんな文字が現れます。

f:id:kyan-ta:20170331202745j:plain

 

f:id:kyan-ta:20170331202808j:plain

ええ。最高の喜びです。

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

・・・とここで終わりではなく、ついでに一蘭の袋ラーメン も紹介します。 

一蘭の福岡の店舗でのみ?買える一蘭のお土産。

f:id:kyan-ta:20170412231037j:plain

その中のひとつ、袋ラーメン。1食300円。

f:id:kyan-ta:20170406083753j:plain

中身はこんな感じ。

f:id:kyan-ta:20170406083810j:plain

 

なんと名物『秘伝のタレ(の粉)』までも!

f:id:kyan-ta:20170406083832j:plain

f:id:kyan-ta:20170406083848j:plain

確かにこれがないと一蘭じゃないですよね。

(余談ですがこの粉、インスタントうどんの『どん兵衛』にもよくあいます笑)

 

そして福岡県太宰府市にある『一蘭 太宰府参道店』で売られている一蘭のどんぶり。

f:id:kyan-ta:20170406083909j:plain

f:id:kyan-ta:20170406083930j:plain

受験生仕様になっていますが雰囲気もばっちし!

 

トッピングにチャーシュー、ネギ、キクラゲを用意し、完成したのがコチラ!

f:id:kyan-ta:20180205213323j:plain

どうです?おいしそうでしょ?

麺はこんな感じ。

f:id:kyan-ta:20180205213428j:plain

スープもいい感じです。

f:id:kyan-ta:20180205213515j:plain

やはり味は本物とは違いますが、一蘭の雰囲気を、うまい具合に袋ラーメンとして再現していると言ったらわかってもらえるでしょうか。おいしいです。九州人ならみんな大好き『うまかっちゃん』に近いかな?

 

そしてなんと!あの『オスカランの酸味』も売っています!

f:id:kyan-ta:20170406084146j:plain

入れることで袋ラーメンとは思えないくらいおいしくなります。

 

ついでにこんな小物も手に入れました!マグネットで冷蔵庫にくっつきます。

f:id:kyan-ta:20170406084202j:plain

一蘭マニアの方、ぜひぜひ一蘭グッズ集めも楽しんでください。

 

 

・・・さて、ラーメン好き、一蘭好きな人たちの間では有名な話ですが、『一蘭』を語る上で避けて通れないのが『鳳凛(ほうりん)』というラーメン屋。

 

その鳳凛のラーメンがコチラ。

f:id:kyan-ta:20180205214026j:plain

真ん中に浮かぶ赤い秘伝のタレらしきもの・・・。

 

実は・・・

 

「今の一蘭一蘭ではない!鳳凛こそが本物の一蘭である!」

 

んん??なんですと??なかなか興味深い!

どういうことかというと・・・

 

興味ある方はこちらの記事の『一蘭』の項目をご覧ください。

 

それではみなさん、よき麺ライフを!

 

 

 

[関連記事]

YouTubeチャンネル】